謎が苦手な人にぜひ!
シナリオ解説やキャラ解説、ステージの謎解説も完全網羅!と言って良いでしょう。
僕はこのゲームに対して、謎がやたら難しいと思いました。数学は得意なんですが、それは関係なく、頭の柔らかさが問われる謎だと思います。頭が柔らかい人は、「なんだそんな事か」とか言いながら謎を解いていってるんですが、カタい人はどうも解けませんね。それに解いている時に追跡者がやたら現れるんですわ。僕も謎は苦手でした。
この本は謎が苦手な人にオススメです。でも出来るだけ自分の力で解いて下さい。それでも解けなかったときは攻略本をチラっと見ます。フィオナのスカートの中もチラっと見たいところですが、それはおいといて、攻略本を見てみて下さい。少し見たらまた閉じて、謎を考えてみる。こういう風に進めていけば面白いです。
このゲームはシナリオが分からない部分が多いので、クリアした後に復習として攻略本を広げてみるのも良いかもしれません。謎の解き方は結構忘れてしまうことがあるので、クリアした後でも結構使える本だと思います。
不気味な城に閉じ込められた美少女フィオナをあなたの手で救ってください!
逆引きが難しい
操作説明やアイテム、MAP、スタンダードな攻略のためのフローで構成された、普通の攻略本。 逃げ回っていても、フローに戻るのが簡単にできるようにはなっていますが、例えば、「このスロット、なんて書いたプレート入れればいいんだ?」「ここの扉はどこから開けるの?」といった引き方は難しい作りになっています。 全部読めば解かることではあるのですが(^_^;)、このゲームでは、扉を開くのに反対側に回らなければならなかったり、仕掛けを動かした後でなければ通れなかったりするので、それらの情報さっくりカットはちょっとなぁ、と思います。アイテム練成で同じ条件でも違うアイテムが得られるので、規則性の記述を期待して購入したのですが、リールのラインと色から判定され、アイテムテーブルからランダムで選択されると、つれないお言葉。 確かに細かくかかれていても再現するのは至難の技ですが(^_^;)
丁寧な作りですv
さすが、オフィシャルコンプリートというだけあって、『デメント』を隅々まで遊べる内容になっています。攻略チャートは各エリアの謎解きからED分岐点まで細かく掲載されており、ゲームを安心して進められる事でしょう。また、クリア後のおまけ要素も紹介されていますので、これを読めば再プレイへの意欲が湧くのでは?!(笑) ただ、冒頭の主要キャラクター紹介ではかなりネタバレを含んでいますので、ご注意を。 攻略チャートにも多くのネタバレがありますので、一度に全部見てしまうと楽しみが無くなると思います。なので、既にクリアした箇所を見るか、どうしても行き詰った時にだけ読む事をお勧めします。 巻末の竹中直人さんのインタビューもとても興味深い内容でした。 この本を読んで、フィオナ&ヒューイと共に古城から生還しましょう!
カプコン
デメント カプコレ デメント オリジナル・サウンドトラック デメント 零‐紅い蝶‐公式完全攻略本 魂鎮ノ書 九怨‐kuon‐公式コンプリートガイド (The PlayStation2 books)
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